予防歯科の重要性|矯正専門医|関洋一郎オフィシャルサイト

矯正専門医 DR.SEKI オフィシャルサイト

欧米では虫歯や歯周病にならないように積極的に歯科医院を活用しています。日本人が持つ歯科医院のイメージは、「歯が虫歯になったら行くところ」ですが、欧米の予防歯科先進国では「虫歯や歯周病にならないため、日頃の歯の手入れをするところ」という考えです。
結果的に70歳での平均残存歯数に大きな差が出ています。歯は一度失うと二度と生えてくることはありません。ずっと健康的な自分の歯で美味しくごはんを食べたい方は、今から予防を始めましょう。

歯を長年にわたって健康な状態で維持するには、日頃の予防やメンテナンスが重要です。せっかく治療が完了しても、日常的なケアをおろそかにしてしまえばまた虫歯や歯周病になり、悪循環を繰り返すばかりです。 年に2回から4回の定期的な検診をお勧めしております。

予防矯正という考え方

治療費用的にも大人になってからの矯正治療は多くのお金と時間が必要になりますが、幼少期から予防矯正をしておけば経済面でも低く抑えられる点や子供の発育にも好影響になると思われます。歯並びをよくすることで、ブラッシングがしやすくなり、虫歯になりにくくなったり、噛み合わせが良くなることで、姿勢が良くなったり、顔の歪みがなくなったり、見た目が良くなったりとたくさんのメリットが生まれます。

ダラダラ食べないで時間を決めて、食べよう!

いつもお口の中に食べ物が入っている状態は虫歯菌の思うつツボです。虫歯にならないためにも食事と食事の間にお口の中を休める必要があるのです。

食べたり飲んだりすると、お口の中が酸性に傾いて歯が溶け始めます。虫歯菌にとってこの酸性の環境は住み心地がいいのです。
それでも虫歯になるとは限らないのは、「唾液」が酸を洗い流し、中和して溶け出した歯の表面を元に戻してくれているからです。
せっかくお口の中が健康ゾーンに戻りかけたのに、危険ゾーンに逆戻り。特に寝ているときは唾液がほとんど出ないので、寝る前のおやつは虫歯の危険度がとても高いのです。
食事のたびにお口の環境が虫歯菌危険ゾーンに下がりますが、唾液により健康ゾーンに戻ります。リズムある食生活をしていると、お口の中が健康ゾーンでいる時間が長くなり、虫歯の危険は低くなります。
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