治療法や矯正装置|矯正専門医|関洋一郎オフィシャルサイト

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矯正装置は、昔は金属で大変目立ったものですが、現在は透明か白色のプラスチックやセラミックでできているものが主で、外見的にだいぶ目立たなくなっています。また、歯の裏側に装着する「見えない矯正装置」や、矯正装置を付けずに審美歯科で行う方法なども広がってきています。治療を進めるにあたっては、患者様の歯や歯ぐきの状態に応じた最良の治療をご提案いたします。

金属ブラケット

従来から使用されている装置で、装置の強度が強く、ワイヤーの滑りも良いとされています。しかし、メタルのギラギラした感じが気になる場合があります。

クリアブラケット

審美性に配慮した透明に近い色をした装置です。金属に比べて装置自体の強度は弱いですが、ワイヤーが通る場所には一部金属を使用していますので、滑りは良いです。主に前歯部、小臼歯部に使用します。

インビザライン(見えない矯正治療)

全世界で話題の矯正装置です。コンピューターの解析により治療中の歯の動きを再現し、忠実に装置を製作します。装置は全く見えない、透明なマウスピースタイプのもので、取り外し可能です。違和感や痛みも少なく、成人の方に大人気です。16歳以上で歯周組織に問題のない方が適応です。毎日17時間以上装着することが条件です。骨格的問題や強い凸凹のある方は他の装置を併用する場合があります。

舌側矯正装置 リンガル・ハーフリンガル

歯の裏側にワイヤーを装着する方法です。正面から装置は見えませんが、大きな口をあけると見えます。装着後しゃべりが一時的に悪くなります。症例によっては一部見えにくい表側に装置をつけることがあります。

トゥースポジショナー

ゴム製のマウスピースです。就寝時を中心に咬んで使います。ちょっとしたでこぼこや治療の仕上げに使うことが多いです。鼻がつまっていると苦しいと思います。

固定拡大装置

奥歯に金属製のバンドを装着し、歯列を内側から確実に拡大させます。おおよそ3カ月~6カ月で目標の歯列に拡大されます。違和感は強いですが、1週間程度で慣れる場合が多いです。

保定装置(リテーナー)

リテイナーとは、歯列矯正で歯を動かした後に、歯がもとの位置に戻ろうとするのを防ぐための保定装置のことです。矯正治療後も保定装置をちゃんと使わないと、せっかくきれいに並んだ歯列が後戻りしてしまいます。

フリクションフリーブラケット

ワイヤーとブラケットの摩擦を最小限に抑え、痛みを少なく歯を早く動かせる特徴があります。審美的に考慮していますが透明というわけにはいきません。(ホワイトシルバー)
痛みが気になる方や、頻繁に通院出来ない方、少しでも早く終わらせたい方などに有効です。

ムーシールド

3歳~9歳位の小児に使用する簡易矯正装置です。主に反対咬合と交差咬合の方に効果があります。痛みは全くなく小さいお子さんでも十分できます。約1年使用します。

上顎牽引装置

小児矯正治療に使用する装置で、顎外から上顎骨を前方へひっぱります。反対咬合の骨格改善のために効果があります。就寝時のみの使用です。

FKO

小児矯正治療に使用する装置です。上下の骨の成長に差がある場合に、その改善と成長促進のため就寝時に咥えて寝ます。

※症例写真掲載に関し、不都合が生じた等の場合はDr.SEKIまでご一報ください。
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